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8月3~8日:サイエンスキャラバンの打ち合わせ・練習

8月9~11日:サイエンスキャラバン中部・北部ツアー(計4公演)

8月13日:サイエンスキャラバン中部・南部ツアー(計8公演)の会場の一つであるザレカ難民キャンプ下見


という感じでサイエンスキャラバン漬けの毎日でした。

計4会場で見てくれた人たちは約750人。
一緒に同行してくれた隊員の真剣な顔、そしてショーの最中の子どもたちのキラキラした顔は何よりのモチベーションでした。

8月25日から始まる中部・南部ツアーは計8会場。

今まではカンペ(現地語)を見ながらの解説でしたが、よりわかりやすく伝えるために慣れない言葉と格闘します。



別に目立とうとしてるわけでもないし、任期の最後に何か残して帰りたいとかいうしょうもない不純な動機もない。

子どもの頃の大学祭で見た実験をしていたカッコイイお兄さんがいて、そんな人に自分もなりたいと思って、それが今まで科学を勉強する中での小さく、でも確かなモチベーションだった。

そういう経験を与えたいと思って、このサイエンスキャラバンを企画した。

この時期にすることになったのは、単純に準備する時間が今ならあるから。

これが単なる隊員の自己満足になったり、何かの適当な埋め合わせになったりすることは僕自身ほんとうに避けたいこと。

遊びだとは思われたくない。
僕を含めて一緒に取り組んでいるメンバーは本当に真剣だ。
活動が忙しい中、寝る間を惜しんで取り組んでいる。

この気持ちは伝わる。
明日、任地へ帰る。
一週間、もう一度考えて考えて、次のステップに臨みたいと思う。

そんな中、姉に女の子が生まれた。
これでまた一段と頑張れる気がする。






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