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2011.08.02 そして8月


だいぶ遠ざかってました。

お隣のタンザニアという国に行っておりました。

小さいころから行きたかったンゴロンゴロのサファリにも行けたし、
アフリカ最高峰のキリマンジャロも見れたし、
世界遺産ストーンタウンのあるザンジバル島にも行けたし、
お腹一杯のタンザニア旅行でした。

詳しく書く時間は当分きそうにありませんが、同じアフリカでも国が違えばいろいろと変わるもんだなぁ、と勉強になりました。

特に、教育での使用言語については考えさせられました。

タンザニアの公用語はスワヒリ語。
学校の授業でもスワヒリが使われています。

一方、マラウイはセカンダリーレベルから英語教育。

タンザニアの人達、これが驚くほど英語しゃべれない。
日本人よりちょっとしゃべれるくらいかな。
タクシードラーバーが英語しゃべれなくてかなり苦労しました…。
マラウイ人はよっぽどローカルに行かない限りそこらへんの兄ちゃんでも日常会話は問題ないのですが、タンザニア人はこれでさえ厳しい。

マラウイ人はひょっとしたら外に出ればかなり貴重な人材になるんじゃない?と思いました。
だって、かなり英語しゃべれるんですから。
しかもおしゃべり上手。

でも、英語を活かしきれていないのはマラウイ人があんまり外に出たがらないのが原因なのかな…。
日本人と違ってしゃべるのが大好きなマラウイ人だからこのまま英語教育を続けるのもいいのかなと思いました。外国に出ていくのがもっと簡単な社会になれば、そういう優秀な人たちがいずれマラウイに戻り、上のシステムを変えていく。
そういう可能性をマラウイアンはかなり秘めているんじゃないかと思ったタンザニア旅行でした。



さて、今月はおそらく僕の任期の最後の難関。

幸い、体調は万全。

気分もリフレッシュして、やる気も十分。

肺に不安を抱える僕はキリマンジャロは登りませんでしたが、頂上のそれよりも、もっと素晴らしい景色を一ヶ月後に眺めていることを祈ります。

いや、確実に見ているはず、支えてくれる人たちとともに。





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