上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


長く放置していました。

さて、


SMASSEとはマラウイの理数科教員の質の向上を目指す研修のこと。

ケニアでも同様のプログラムが行われています。

それが先週行われ、参加してきました。


JICAは物品の提供、運営などで協力していますが、基本的には予算はマラウイ政府から出ています。

これに僕のような日本人ボランティアが参加する理由は以下のようなもの。

・研修内で課題を見つけ、クラスター(地元の6,7校程度の学校群)に持ち帰り改善していくこと。

この大きな目的の他にも、

・自分自身の活動(授業)の質の向上に活かす
・近隣の学校の教師たちとの交流

といった目的があります。


研修はおよそ県ごとに比較的設備の整った学校が会場となります。

期間は一週間。

寝泊まり・食事等、一週間マラウイアン教師と同じ環境で過ごします。

非社交的な(さらに英語だとなおさら)僕にとっては大変な時間でしたが、この研修のために長い間気持ちを高めてきた甲斐あって、有意義な時間となりました。


今、その報告書を書いているところなので、フィードバックが終われば真面目なことをブログにも書けたらと思います。




それにしても一週間、水シャワーと電気つけっ放しで寝るのはきつかったなー…。

でも貴重な経験。

いろんな場面でサポートしてくれた同僚には感謝してもしきれません。ホントありがとう。

そして、ひさしぶりに任地に帰ってきたときの安心感。

僕は知らず知らずのうちに、心から任地を好きになっていたようです。


明後日からまた学校が始まります。

情勢悪化で帰国したニジェールやシリアの同期のためにも、というのも少し変ですが、改めてここマラウイで活動できることに感謝し、前に進みたいと思います。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bluebill.blog52.fc2.com/tb.php/242-c5d2299a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。