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2011.03.23 石油



「死んだ生物を土に埋めて、海水で浸し、何年も待てば僕らでも自宅で石油を作れるのですか?」

「海底にあるのに、どうやって石油のある場所がわかるのですか?」

「マラウイには地面の下に石油があるのですか?」

といった質問が出た。




素晴らしい。

涙が出るではないか。

よく授業を聞いている証拠だ。


授業をする前に質問を予想して予備知識を入れておくべきだったが、迂闊だった。

彼らの質問のおかげで僕もいろいろと勉強になった。



石油を産出する国は基本的にお金持ちだということを授業で言ったからか、生徒の食いつきは予想以上に高かった。

特に、アフリカの嫌われ者であるナイジェリアが石油産出国であるというのが、マラウイの生徒たちも目の色を変える理由なのだろうか。




授業で生徒とコミュニケーションをとっていると、同じ問題でも日本人との考え方が全く違ったりすることがあり、とてもおもしろい。






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