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朝9時頃(つまり地震発生から1時間ちょっと)、JICAからSMSで、

「東北地方で地震があったので家族等の安否確認の要不要を連絡するように」

とあったので、携帯から実家に電話。
東北地方には家族含め親戚さえもいないので、そこまで心配はしていませんでしたが、念のため。
東京にいる兄嫁さん曰く、けっこう揺れたとのこと。


最近の建物は耐震のものが多いとはいえ、2次災害が心配です。

特に津波。




こういう時に自費ですぐにでもかけつけて救助活動に携わるのが本当のボランティアだ、お前たちはボランティアとは言えない


と訓練所の恩師ゴンザレスに言われたのを思い出しました。

確かに、配属先はほぼ何も払わないので僕らをボランティアと感じるでしょうが、実際活動する僕らは何から何まで手厚いバックアップを受けているのも事実。

青年海外協力隊はボランティアではない。

これは紛れのない事実です。

とはいえ、今僕が被災地にできることはほぼなし。

与えられたマラウイという場所で与えられた仕事をきちんとやり遂げる、
そして、それを多くの人に伝える。





そういや、マラウイの大統領もテレビで日本の地震について触れたようです。

同情するのはいいけれど、それよりも援助を汚職で無駄にするなと言いたいところですが、アフリカに根差した汚職文化はあまりにも深くまで続いているように見えます。




ついこの間、大統領の誕生日セレモニーが首都でありましたが、こんなバカな話、有り得ます?
国家予算の多くを援助に頼っているのに。
暴動が起きないのが逆に不思議。
援助している国もキツく言えないもんなのかな…?



あなたならどう思います?
菅さんが国の予算で誕生日会開いたら。

おめでとう?

それとも

今すぐ辞めちまえ?



前者ならアフリカに住むことをお勧めします。




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