上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


4時半起床。

マラウイに来てから朝には強くなったが、さすがに眠たい。
自業自得だが、眠たいものは仕方ない。

O先輩とまずはムズズに戻る。
カタベイからムズズへは標高がかなり高くなるので、昨日より時間がかかる。


ムズズに到着し、次の目的地・リビングストニアを目指す。
リビングストニアは山の上にあるため、主要幹線道路沿いの町・チティンバで降り、そこから山を登る他の交通を探す必要がある。

タンザニアとの国境近くの町・カロンガ行きのミニバスに乗り込む。


山を越え、2時間くらいでチティンバに到着。

IMGP6499 - コピー


相変わらず、傘は活躍しない。
晴れ男なのかと思い始めるが、極北部にはまだ雨季は来ていないようだ。


ここから山登りなのだが、車を運よく捕まえられれば、30分程でリビングストニアまで行ける。
数か月前、運が悪かったS先輩一行は雨の降る中4時間登り続けた。
修行でしかない。

ここまで順調に来ているということで、

「1時間待ってみて、なかったら歩き始めましょう」

ということにした。


…すると数分後、リビングストニアの病院へ向かうトヨタを発見。
交渉し、たった200クワチャ(約100円)で行けることに。
とことんツイている僕とO先輩。


柵もないダートロードをけっこうなスピードで駆け上がるトヨタ。
気分が悪くなってリバースしているマラウイアンがいた。


30分後、山の上の町・リビングストニアに到着。
とても静かで、まわりとは隔離されているような雰囲気の町だ。


まずは宿を探す。
スコットランド人宣教師が建てたストーンハウスというところに決める。

IMGP6514 - コピー

IMGP6512 - コピー


部屋も雰囲気も悪くなかったが、食事が最低だった。
油っこいだけで、全然おいしくなかった。
これなら僕らが作った方がいい気がした。



さっそく、リビングストニア大学を探す。
宿から歩いて10分くらいの場所にあった。

IMGP6525 - コピー

元々は高校として使っていた校舎を引き継いだのだという。
規模は大学としては少し小さいが、幻想的な雰囲気で癒される。
空が不自然なくらい青い。
何もないこの町にあって、することといえば、勉強か恋愛だけしか想像がつかない。

リビングストニア大学に入ると、学生は試験中だった。
ムズズ大学と同じように、Registrarを紹介される。

ムズズと比べると無駄話が多く、英語がマラウイアン過ぎて聞き取りにくい。
ただ、対応はやはり良い。
欲しい情報がきちんとプリントされて出てくる。

この時点で北部で達成すべきミッションが終了。
今日はこの町で泊まるため、時間を持て余してしまう。



近くの教会を訪ねる。
スコットランド人宣教師が作ったとあって、とても立派な教会だ。

IMGP6542 - コピー

屋上に案内してくれるという。
少しボロボロの階段を上る。

屋上からの景色。

IMGP6564 - コピー

かなり壮大だ。
向こう側に見えるのはマラウイ湖。


宿に帰り、ベッドに横になる。
早起きがここにきて効いてくる。
2時間ほど昼寝してしまった。


昼ご飯が最低だったので、他のレストランを探すが、見たらない。
仕方なく、またしてもストーンハウスで食べることに。

昼はチキンを食べたから、ビーフを注文すると、チキンしかないと言う。
じゃあ、はじめからチキンしかないと言え。
仕方なしにまずく料理されたチキンを食べる。
チキンもどうせ食べられるならもっとうまく料理してほしかっただろうに。
これじゃ全然成仏できない。


明日はO先輩はムズズで泊まるが、僕はカタベイに再び戻る予定だ。

移動に備えてけっこう早くベッドで横になる。


10時就寝。


2日目に続き、かなり順調な北部3日目だった。


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://bluebill.blog52.fc2.com/tb.php/167-213ef332
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。