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6、7月が寒いのはわかってたけれど、いくらなんでも寒すぎる。


気温だけなら10℃を少し下回るくらいなんだろうけど、暖房器具が全くないのがつらい。


寒すぎて起きるけど、起きても状況変わらず。


こんな時に限って、ドミトリーのお湯は出ず。


シャワーを浴びに行ってるのか、風邪をひきに行ってるのかわからず。






アフリカは暑い、というのはおそろしい思い込みで、寒いところはアフリカに関わらずハンパなく寒いです。

ただ、マットレスもなけりゃ、分厚い服もないマラウイアンが風の入りこむボロボロの家でこの寒さに耐えていることを考えると、我慢しなきゃと思うこの頃です。

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2011.07.09 長期休暇


ながーい休みに入ったわけですが、いろいろと有意義な日々が続いております。

全ては8月に向けて。

全て終わって、落ち着くときが来れば、アップします。


ゼロからのモノづくりは大変。

でも、いろんな素晴らしい人たちの支えで楽しく幸せな日々が続いております。


そして少しずつ日本への復帰が怖くなる今日この頃であります。

2011.07.02 今年度終了


パイオニア(先駆者)

響きは確かに良い。

そして、うちの学校にもパイオニアがいる。






今年度(今学期)は来週の金曜日、つまり7月8日をもって終了。

でもうちの学校は一昨日から始まった4年生の国家試験の会場。

ってことで、横の小学校の教室を借りて、1,3年生は授業をする予定だった。

がしかし、コミュニティの長の権力が半端ないのがこの国マラウイ(アフリカ全土?)。

校長が、今学期おしまい宣言。

マラウイ全土に先駆けて、一週間も早い“おしまい”を宣言。

そして、誰も異論唱えず。

サイエンスフェアに同行したため、歴史的な今学期おしまい宣言を聞き逃した僕は、近くの同僚からそれを聞いた。

理由を聞くと、衝撃の答えが。


「生徒が興味を示さなかったから」


・・・?

もっかい言って。


「生徒が興味を示さなかったから」


・・・えっ!?生徒次第なん、そこ?


どうせなら、

「夜間と合同でやったり、学習環境が厳しいから」

とか、

「多くの先生が国家試験の試験監督で借り出されて、授業するのが事実上厳しいから」

とか、まともな理由がほしかった。

でも、僕が確かに同僚の口から聞いた理由は、間違いなく、


「生徒が興味を示さなかったから」


だった。



去年は小学校で実際授業をしたのだが、その時はうまく授業がまわらなかった。
だから、中途半端にするくらいなら確かに“おしまい”にした方がいいと僕も思う。
ただ、クラスや科目を限定して、教室も大きいホールを使わせてもらうとかを前提に、初日分の授業準備だけはしておいただけに、拍子抜けだった。
っていうか展開がシンプル過ぎる。
全然、シンプル・イズ・ザ・ベストじゃない。





学期最後のミーティングもまともに開催されないまま、


「次は9月だね、ハハハ」


と、同僚。




と言っても、今日は、

・国家試験の物理化学の実技の準備の手伝い
・同僚へのパソコン教室

で半日以上が消費され。




そんなこんなで、残り3カ月をきったマラウイ生活であります。



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