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2011.02.28 またしても


またしてもアーセナルはタイトルに届かず。

ほぼ獲得したかに思われたトロフィはみるみるうちに手からスベり落ちました。



悔しいけど、勝った相手を褒めて、次なるステップアップを。



人生思い通りにはいかず。


ただ、懲りずにアーセナルを応援し続けます。


さて、明日から変則的にザンビア旅行記をはさんでいきます。

またしてもひとり言のような旅行記になると思うので、暇な人だけ読んでください。




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2011.02.27 補習 vol.6


6回目を迎えた補習。

最近ようやく補習が定着してきたようで、平日に「今週は補習あるの?」と聞いてくる生徒が出てきた。

彼らも少しずつ内側から国家試験を意識し始めた証拠だろうか。



今回の分野は、

「Power and machines」

滑車や”てこ”を扱う分野で、国家試験には典型的な問題が毎年出ている。


前回の補習以来、授業内で問題に触れさせる機会を増やしてはみたが、目立った効果は見られなかった。

ただ、ずっと悩みの種だった質量と重力(重量)の間違いが最近になってようやく目に見えて減り始めた。

これは嬉しい大きな進歩。



ただ、プライベートのお金問題は未だ解決せず。

これだけ振り回されるくらいなら、もうお金はアフリカの大地に勉強代として吸収されたことにしよう、

なんて半ば諦めムード。



明日は待ちに待ったアーセナルのタイトル獲得のチャンス。

祝杯の準備をせねば!!


2011.02.26 戦争



2月最後の授業は特に崩れることなく、終えることができた。



PTAは延期。



しかし、プライベートではお金をめぐるトラブル。



次の悩みは今の悩みが解消されるのを順番待ちしているみたいだ。


悩みからは逃れられない。




今日は調整員と一緒にナンガ(同僚、Divisional Trainer)の授業を見たのだが、やっぱり話すのはマラウイアンの得意分野。

話の抑揚も効いていて、話し方の参考になった。

授業の組み立ても生徒に考えさせる時間が多く取られていて、生徒も積極的だった。


ただ、改善点としては教えた内容そのもの。

電流は抵抗に反比例するというグラフを書かせたのだが、同僚本人が、直線でグラフを結んでしまったのだ。

実験にエラーはつきものだが、汚くとも曲線を描くべきだった…。


こういったミスをプライドを傷つけずに気付かせるのは難しいが、こちらに来てずいぶんそのような場面に出会い、僕自身もなんとなくコツがわかってきたような気がする。

「僕も自信がないのだけれど・・・、ここってこうだったっけ?」

的な感じで聞いてみると、人間関係の悪化には決して発展しない。


さて、2月最後の授業、笑顔で終われるよう、入念に準備しなきゃ。






2011.02.24 魚の季節


明後日、Parent-Teacher Associationがあるそうな。

ま、つまり、PTAなんだけれど。


どんな話が聞けるのか楽しみ。



来週はミッドタームホリデーで一週間の休みになる。

気合い入れて授業準備しなきゃ。




さて、年末年始に行ったザンビア旅行記を今更ながら少しずつアップしようと思う。

隣の国でも似ているところ、そうでないところが見れておもしろかった。





2011.02.23 in a rut


ま、要するに努力せぇ、ってことでしょうよ。

横着すな、ってことでしょうよ。




A friend in need is a friend indeed.


なるほど英語にもオサレな表現があるもんだ。


でも、、努力の先に本当に求めるものはあるんかいね?

ま、絶対ある、ということにしておこう、今のところ。

大抵は辞めたいって思うけど、少し楽しく思える時もある、それがせめてもの救い。


2011.02.22 Eclipse

月が食われたり、日が食われたり、生徒もたまったもんじゃないだろう。



今日は鼻が詰まってた以外に特に何もなかった。


明日のために、先にチャート書いちまうか。


それともコーヒーを入れてみるか。


たけのこの里があれば最高なんだけど。


そんなしょうもないことを考えている間にも世界のあちこちで触発された血の気の多い人たちが、反乱をおこしている。


マラウイでも小さい抗議デモで逮捕者が出た、らしい。




ただ言えることは、ニュースでは本当を伝えきれない。

もしくは、伝えていない。


ところで、テレビで紹介されたマラウイの学校の学費は実際よりかなり高かった。


テレビにももちろん限界はあるから、テレビを非難するつもりは全くないけど、とりあえず、行ってみないと、または入ってみないとわからないことばかりだ。


さて、明日も闘いだ。






今日は玄関で生徒と2時間チャッティングした以外は外へ出ていない。


かといって、死んでいるわけではない。



僕は元気だ。





大学時代の同期が修論発表を終えた。

ある者は引き続き、大学の歯車で、
ある者は日本という社会の歯車に。

どっちにしろ、研究ホントにお疲れ様。

一緒に卒業旅行行けないのは残念だけど、帰ったらまた集まろう。

ただ、イタリアというチョイスは誰発信なんだろうか。

一応、部長であってほしいと願う。

まさかオコゼではないだろう。



さて、僕も彼らに追いつくために頑張らねば。





泥棒をどう料理しようか。
思いっきり強火で、且つ焦げ付かないように料理できる方法はないものか。
まぁ、そんな材料を買ってしまった僕にも見る目がないのだけれど。

できる限りスマートに解決したい問題。




今週もまた人間のいろんな顔を見ることになるんだろう。


「頑張らなくてもいいからさ、具体的に動くことだね」 by みつを

どう具体的に動けばいいのかはよくわからないけど、多分ボーッとカチャカチャすることではないんだろうな。

さて、眠くなるまで。




2011.02.18 病は気から



首都にあがり、体重が落ちるという怪奇現象。

そして、昨日帰宅。


人に会うと疲れることもあるし、楽しいこともあるけど、いつだってそれは有益だ。

僕はつくづく、まわりの人に恵まれている。



アーセナルがバルサに勝っただけで向こう1カ月は歓びに浸っていられる。


今月は残りあと10日しかない。

でもやるべきことは山ほどある。

頑張っていかなければ。





久しぶりに日曜の朝を自宅で迎えた。



5時半くらいに犬を散歩に連れて行くと、少し肌寒く、逆に気持ちが良かった。


9時に同僚が来て、約束通りタウンへ。

お金を僕の方が持っているだけに、こちらからタウンには誘いづらいのだが、今回は彼からなのでOK。


が、しかし。


メニューを見ては、次の店を探そうという彼。

結局僕がよく行くレストランに落ち着いた。

しかも4軒目。

マラウイアンの性格がとてもわかりやすく見れた一日だった。



マラウイは星が本当にきれいだ。月も明るい。

生徒に光を発するものは?と聞くと、「太陽」の次に「月」と答えるのも納得できる。

電気のない村では、月は建物に影を作るほど明るいのだ。


日本では月で影なんて、想像したことがなかったけれど。







2011.02.12 HOJO JUDO DOJO


土曜日だったけれど、先輩の柔道隊員がうちの学校に来て、柔道教室を開いてくれた。


アメリカ人が柔道を紹介したビデオをはじめに見せて、その後は実演。


柔道着に着られた僕は、終始残念なキャラに徹したが、休日を犠牲にして来てくれた生徒たちはそれなりに楽しんでくれたようだった。


協力してくれた何人かの同僚に感謝感謝。

そして何より来てくれた先輩に感謝。


楽しんで日本の文化を知る、そんな機会を提供することも僕らにできることの一つだ。



昨日アラクが親戚の葬式で遠くに行ってしまったので、今日はタウンに行きたかったが、家でじっと犬の世話をすることに。


さて、気分が乗ってるうちに仕事しよー。


2011.02.11 見えない力



昨日は最近の夜更かしが祟って、まさかの寝坊。


最近、うちの学校で見られる、見えない力。


でもそのだいたいはしょうもないプライドの見せ合いかお金の取り合いのどちらかだ。




夢に昔好きだった女優が出てきて、なんかとても懐かしい気持ちになった。

あぁ、こんな人がそういえばいたんだー。

もちろん、会ったことないけど。



P2090678 - コピー



てこのお勉強


5限以降は小学校の男の子の葬式で全部キャンセル。


3時に分科会関係のアポを入れていたので、行けず。


YONECOという謎の組織に一人で乗り込み、交渉。

一奈良県民がこんな故郷と離れたところで何を偉そうにJICAの看板使って初対面のビッグフィッシュと話してんだって、話しながら幽体離脱しそうだったけれど、なんとか挨拶は終了。

霧で前が見えないのに、平気で進んでいる感じで、それに加担している僕が歯がゆい。


ただ、この件に関して僕が痛感しているのは、

もし何かを提案するのなら、最後にマル投げして人に負担をかけ続けるような事だけはしないでおこう。

ということ。

人に協力を仰ぐ時は自分にはっきりしたビジョンとプロセスが見えていないといけない。




一日生きるだけで、いろいろと勉強になる。


お金が絡むと話は突然複雑になるのだ。

次々に素晴らしいアイディアが出てきても、頭の中と頭の外では状況が違いすぎる。

人間らしくて、おもしろくもあるんだけれど。




2011.02.09 有意義な一日


レックス・チクワクワ


何度生まれ変わっても、何億円稼いでも、彼には追いつけない。



心のきれいさで評価が決まるなら、多分、世界最高の人材だと思う。



そんな彼と共に仕事をした今日という日はとても有意義だった。




朝からずっと停電。


気分まで暗くなってくるではないか。


明日の授業準備してないのに。


とりあえず、寝てみるか。







今日は昼からペポと一緒に同僚の家を3軒訪ねた。




批判したって相手の意見が変わることなんて滅多にないように、
「疲れた」って言ったって、疲れがとれるわけじゃない。


さて、今週は何が起こるんだか。

頑張ろ。








2時開始と言われて、サッカーが始まったのが4時前。




さて、明日からまた闘いだけれど、闘いの準備が終わってない…。




2011.02.05 眠い



四則演算。

自分では簡単にできるけど、わからない子たちに教えるのは難しい問題を解くよりも難しい。


来週は同僚と一緒に器具・薬品の見積もりをもらいに行く予定。

活動に本当に取り組む気が起こるのは任期の終わりを意識しだしてから。

多分、任期が一年だったらそれはそれで、帳尻合わせみたいなことが起こるんだろうな、とも思う。


僕は普通のずるくて弱い人間だ。



2011.02.04 歓びの種


特に必要な器具・薬品をナンガがリストアップしてくれたおかげで、早くJICAへのレターが早く書けそう。


理科の先生の中で一番真面目なチクワクワが、酸・塩基滴定の実験をするとのこと。

彼のノートに書かれた器具を見て、

「うちにはいくつか器具がないよ」

というと、彼は既にあるもので代用するという。

嬉しそうに、実験の手順を僕に説明してくれた。


これだ。僕が望んでいたもの。

いやー、嬉しい。

先生たちが積極的に器具を使おうとしている。



しかも、彼に刺激されたのか、生物教師のサラパもラボに来て、顕微鏡を使うのだ、と言う。



今日は本当に嬉しい光景ばっかりだった。




本当の変化はやっぱり外からのものではなく、中からなんだなと感じた。






2011.02.03 Bishop's Day



今日はBishop's Dayという日らしく、県内のカトリック系の学校は休み。




さて、味噌汁食ったことだし、眠たくなるまで闘うか。






2011.02.02



パッテラは去年うちの学校に来た同僚。

普通のマラウイアンと思いきや、経歴が強烈。

ナイジェリアの大学を卒業後、アメリカ、ハーバード大学の大学院で修士を取得。

中国大使館で数年務めた後、なぜかマラウイの田舎の学校に着任。

最後だけが謎。


何やら研究をしているようで、調査のためにこの前はカメルーン。

そして、この6月には日本へ2週間行くとのこと。


東京のどっかの大学がメインらしいですが、僕がいた大学にも訪ねる予定らしい。

そこで、大学時代の友人へ。

もし6月あたりにキャンパスで黒人見かけたら話しかけてあげて下さい。

パッテラというかなりナイスガイなので。

ムリブワンジ?(How are you?)

と言ってみて下さい。


テンションが上がって、何かおごってくれるかもしれません。




一月のまとめ。


コミュニケーションについていろいろと自分の姿勢を見直した一ヶ月。

まだまだ積極性が足りないけれど、
「自分の意思を無理に通さず、相手に譲ること」
が結果的に自分の意思を通す近道になることが多々あるなぁ、というのが実践を通じて感じたこと。


クリアできなかったノルマは二つ。
1)4冊本を読むこと
2)学校にある器具・薬品のリストアップ

1)については、あと一歩のところでタイムアップとなってしまった。
2)については、政府がシラバスで推奨する器具・薬品リストをもとに、うちの学校にそれがあるのか、ないのかという具合にチェックしている。まだ、物理化学に限っても半分も終えれていない。つくづく仕事遅し…。


2月の足を引っ張らないようにどちらも早めに片づけないと…。
2月はそれはそれで、激しい月なのであります。


今の活動目的の一つに設定しているのが、
「現地の先生達が実験器具・薬品を授業に使ってみようという意識を高めること」
というもの。

僕だけでは残り時間は少ないが、この土台を作れたらと思っている。
というのも、今のところ、後任が来る予定(後任がこれを引き継いでくれるかがわからない不安もあるけど…)。

この目的を達成するために、僕がしていることは主に二つ。

一つは僕自身が積極的に学校の器具・薬品を使うこと。直接他の先生に“器具を使ったほうが良い“などとアドバイスしないようにしている。上から目線で言うと、僕が帰ってから使わなくなることが目に見えている。

二つ目が、このリストの作成。これをもとにどうしても必要な器具・薬品の援助を申請しようと考えている。
例えば、溶媒を蒸留したいとする。ガラス器具は揃っているのに、バーナーもクランプも見当たらない。さらに恐ろしいことに、器具が見当たらないのか、存在しないのかさえわからない。こんな状況では実験器具を使う気すら起こらないのもとても理解できる。
だから、必要最低限の器具をまず揃えて、そこから使い方だったりを現地の先生自身が身につけていくという環境作りがまず必要だと感じている。


リストの作成後、申請という流れだが、現地支援経費の申請には任期から逆算した期限があるので、けっこう早く終わらせないと今までのものが水の泡になるかもなので、これはホントに焦らないとヤバい。


残り8カ月、楽しみたいとは思う。




・・・えっ、長友がインテル!!!???


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